
ロボットフィンガーに貼るだけで「指先のように繊細な触覚」を付与できるセンサーをご存じですか?
DICの圧電触覚センサーなら、薄くて高感度なシート型センサーがわずかな接触をしっかり検知。
貴社は、既存のロボットアームに貼り付けるだけで、指先のような感度をフィンガーに付与できるようになります。
DICの圧電触覚センサーが選ばれる3つの理由
①貼るだけ、邪魔にならない高感度センサー
DIC独自製法の高性能圧電セラミックス粒子を適切な樹脂とコンポジット化することで、高感度なセンシングとフレキシブル性を両立。薄いのでロボットフィンガーに装着しても邪魔になりません。
だから、貴社はロボットフィンガーに「貼るだけ」で、指先の繊細さをオペレーションに組み込めるようになります。

②高度な要求スペックをクリアできるタフネス設計
120℃でもセンサー性能を維持する高耐久性シート。
熱い物をつかむロボットや高温プロセス対応ロボット、車載用途にも展開可能。
貴社は、これまで実現できなかった用途にも繊細なオペレーションを組み込めます。

③総合化学メーカーDICだから、硬さも形状も選択可能
開発品の圧電フィラーのみならず樹脂やシート化の技術も持っているDICだから、シートのサイズや硬さにバリエーションがございます。お客様のニーズに合わせてお選びいただけます。


指先のように繊細な触覚をあなたのロボットにも!
既存のロボットフィンガーにDICの圧電触覚センサーを搭載することで、
スポンジや豆腐、カバーガラスなどをつかめることを実証済み。
さまざまな「繊細なハンドリングが必要なもの」をつかむことが可能になります。
※実際につかんでいる動画を配布しております。
ご用命の方はページ下部よりダウンロードできるPDF資料内のリンクからご覧ください。


従来のロボットハンドではなしえなかった
繊細なオペレーションを実現しませんか?
具体的な動作がひとめでわかる資料と動画を配信(送付)しております。
ご用命の方は、下記より資料ダウンロードしご覧ください。