コーティングを基材に塗るだけで、手軽に酸素に対するバリア性能を付与できることをご存じですか?
SunBar J602なら塗るだけでバリアフィルムのような酸素対策が可能に。
特殊な基材や煩雑なプロセスは不要。また、従来の水性コーティングの課題であった、乾燥性やハンドリングも改善。貴社は、より手軽に酸素に対するバリア対策を実現できます。

SunBar J602が選ばれる3つの理由

①基材に塗るだけで酸素ガスバリアを付与出来る

SunBar J602は、優れた酸素バリア機能とハンドリング性を有しており、PETフィルムへの塗装のケースではOTRは1cc以下に改善しました。また、従来までは難しかった速乾性の1液タイプであり、塗装時のハンドリングも容易に。硬化剤の入れ忘れといった心配も無用です。

②インライン塗工の実現

従来の水性タイプのバリアコートと比較して、乾燥性や印刷インキとの重ね適性を大きく改善。多色印刷機でのインライン塗工が可能になっております。さらには、オレフィン系材料への密着性能が向上しております。
普段お使いのインキの様に、連続する印刷ユニットでの塗装が可能です。空きユニットにJ602を投入する事で、酸素バリア性を付与した印刷物が作成できます。

※写真はイメージです

③DIC×SunChemical社によるグローバル目線での製品設計

DICの子会社であるSunChemical社は、10年以上前から酸素バリアコート剤を研究・販売しております。 目指される開発内容に応じて、当社の印刷インキやラミネート用接着剤等の材料との組合せ評価や、コーティングサンプルの作成、バリア性能の評価も請け負います。

事実、海外ではたくさんの用途にすでに使われております。
具体的な性能データの例についてはお気軽にお問合せ下さい。

貴社もSunBar J602を採用する事で、塗るだけの製品品質向上を実現しませんか?

基材別のより詳しい酸素バリア性のデータをご用命の方に、
SunBar J602を含めたSunBarシリーズの性能が3分で分かる資料を用意しております。