DICは半導体先端材料開発におけるモノマー、ポリマー量産化の課題を解決します!

DICなら開発から試作・量産化まで、スピーディーにお応えすることができます。
貴社の半導体先端材料開発の課題解決に一緒に取り組むベストパートナーとして、高度なモノマー、ポリマー設計・生産技術を迅速に、確実にご提供します。

DICが受託パートナーに選ばれる3つの理由

理由①【確かな実績】 35年の豊富なノウハウの蓄積(Canada Innovation DIC Chimitronicsの買収)

  • 2023年6月、DICはPCAS Canada Inc.社を買収、Innovation DIC Chimitroniques Inc.(IDC)に社名変更しました。
  • IDCは1989年設立当初から現在に至るまで一貫して半導体フォトレジストポリマーの受託製造を行ってきており、 半導体業界で求められる低金属化・高純度化にかかわる豊富な生産ノウハウと実績を持っています。

理由②【迅速・柔軟な対応力】 貴社の上市スケジュールに沿った開発~量産化が可能

  • 最初のフラスコスケール~量産化まで、その期間はなんと6か月~2年間。
  • 初期のR&D、中量試作、スケールアップ、量産化まで、ノウハウを持ったスタッフが充実していることで難易度の高い課題にもスピーディに対応できます。
  • さらに、充実した生産設備によって貴社の需要量に応じた柔軟な生産量対応が可能です。

理由③【安心と信頼】 DICによるトータルサポート

  • DICはエポキシ樹脂を筆頭に50年以上の電材ポリマ事業の長い歴史があり、電子材料分野に求められる高度なポリマ設計技術を磨いてきました。
  • ご要望のポリマ構造や合成ルートが未確定の場合でも、内容に応じてDICの技術者によるサポートも可能なため、 貴社はDICにご相談いただくだけで、先端ニーズに合った製品開発を実現できます。

事実、DICとIDC社のシナジーとして、高度なポリマ設計~量産化をシームレスに行える体制が整備され、さまざまなお客様から新規案件のご相談をいただいております。

貴社もDICとパートナーシップを組み、先端材料開発の課題を解決しませんか?

特徴 

  • 新規性×高純度・低メタルで下層膜の設計思想が広がります

  • お客様のご要望に即した改良・変性にお応えします

  • モノマーからポリマまでの一貫した改良・ご提案が可能です

DICは様々な種類のppb~pptレベルの低メタル管理された製品をご提供することが可能です。

例)アクリル樹脂、ノボラック樹脂、エポキシ樹脂、ポリイミド樹脂、アントラセン化合物など

先端材料用モノマー、ポリマーの製造委託にご興味がある方に、
3分でDIC/IDC社の要素技術や商談の流れが分かるご紹介資料をお配りしております。
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