
複雑な遮光構成を必要とせずにセンサー感度を向上させる方法があることをご存知ですか?
Spectrasense IR シリーズなら、650-850nmの近赤外線を吸収する材料で、高耐熱性、高耐候性を有しつつ、透明性も担保。また、波長コントロールにより近赤外線センサーの感度向上に貢献します。
貴社は、採用いただくだけで、センサー感度の向上にアプローチすることができるようになります。
Spectrasense IRが選ばれる3つの理由
①採用するだけでセンサー感度を向上を実現
Spectrasense IRは、特徴的な近赤外線吸収性能を有しております。通常、赤外線センサーの感度向上のためには外部からの光による干渉を防ぐ必要がありますが、Spectrasense IRシリーズなら、650-850nmの近赤外線を吸収カットできます。
貴社は、設計に悩む事なく、センサー感度の向上を検討できるようになります。

②幅広いエンプラに適用可能で屋外でも使用できます。
Spectasense IRシリーズは高い耐熱性を持ち、ポリカーボネートやPMMAを含め様々なエンジニアリングプラスチックに練り込んで使用可能です。
また、耐候性が高く、透明性を維持でき、黒色など他の色材と組み合わせての着色も可能です。
そのため、貴社は、屋外などでの過酷な環境も、状況を気にすることなく採用いただけます。
幅広いエンプラに適用可能
透明樹脂を中心に様々なプラスチックに練り込んで使用できます

③グローバルサポート
DICのグローバルネットワークにより、世界各国での少量新規物質登録のためのサポート対応が可能です。また、海外拠点での使用を前提とした場合も問題なくご検討いただけます。


貴社も、 Spectrasense IRを活用することで、
従来では実現できなかったシンプルな遮光構成での
センサー感度向上へのアプローチを実現しませんか?
透過データや耐熱性データ、各国インベントリ情報など
採用に向けた必要な情報が揃っている「3分でわかるSpectrasense IR」という資料を用意しています。
また、商材を具体的に検討されている企業様には、サンプルも提供可能です。
ご用命の方は以下よりお問い合わせください。