
カメラ&センサ無しで自発的にワークを認識し、
あらゆるモノをつかめるロボットハンドをご存じですか?
それは、DICのロボットハンド「MoR」。
「MoR」ならカメラや追加のセンサ無しで、貴社のワークを勝手に認識し把持します。
貴社は「MoR」を導入するだけで、ピッキング工程の効率化を実現できます。
「MoR」のセンシング機能は、フィンガー上にカスタマイズすることができ、
貴社のワークの特徴に合わせた機能が付与できます。
MORが選ばれる3つの理由
①カメラ&センサ不要で勝手にワークを認識してくれるフィンガー
ロボットフィンガーそのものに付いているセンサ機能によってワークを勝手に認識し、上手に把持します。搭載可能なセンサには接触感知センサ、圧力センサ、導通感知センサなどの様々な種類があり、ワークの特徴に合わせたセンシングが可能です。
貴社は、導入だけであらゆるものが掴めます。

②貴社のニーズに合わせて自在にカスタマイズ
樹脂の特性を活かしロボットフィンガー上にセンサ機能を描画することで、指先での制御ができます。ワークに触れる部分だからこそ繊細で応答の速い把持を実現します。また描画パターンをCAD上でかんたんに変更できるため、貴社のワークの特徴に合わせたカスタマイズ。ご依頼から、最短2週間で導入が可能です。

③DICなら、特許を取得、安心のサポート
DICは115年のコンパウンドの歴史がある材料メーカーです。材料メーカーならではの、材料の特長を活かしたロボットフィンガーの設計で、貴社のピッキング工程をサポートします。材料開発から設計まで一貫して出来るDICだからこそ、安心してお任せいただけます。

・『月刊ソフトマター』2023年6月号、9月号
・『成形加工』2023年5月号
など、複数メディアに掲載

貴社もセンサ機能の付いたロボットハンド「MoR」で、
洗練されたシンプルな、工場運営を実現しませんか?
「MoR」の具体的な機能と、実際の挙動がわかるムービーを紹介しています。
ご用命の方は以下のフォームよりご登録ください。